中里茶農協
名前(会社名)片山 博雄
(中里茶農協)
ニックネーム中里茶農協
ホームページ
住所426-0026 静岡県藤枝市瀬戸ノ谷
5854
5854
電話番号054-639-0005
FAX
生産者の皆さんの茶木栽培への思いや信念、心に残る出来事など
地形や気象に左右されながら、自然環境をうまく活用することで茶園栽培が成り立っております。一年間新茶収穫のために汗を流しながら茶園管理を行って4月5月の八十八夜頃の新芽が朝日に当たってきらきら光る様子、もえぎ色の新緑の大パノラマは素晴らしいです。
生産地についての情報(気候、歴史、土壌、自然、その他)
[立地]
・藤枝市の北部に位置し、瀬戸川の清流を真ん中に東西を山々に囲まれた中山間地帯です。
・瀬戸川沿いに水田が広がり山裾から中腹にかけて茶園があります。
・急傾斜地にあり、近年摘採機など省力化も十分に発揮できなく収益性の低下、重労働の作業が課題となっています。
[歴史]
・地域の茶共同取り組みは、昭和2念に手揉み製造から始まって当茶農協の歴史は長く創立84年、茶農協設立34年(法人化)を現在迎えております。
地域はのどかな農村地域で四季折々の山々の風景で住む所としてはいいところだと思います。
・藤枝市の北部に位置し、瀬戸川の清流を真ん中に東西を山々に囲まれた中山間地帯です。
・瀬戸川沿いに水田が広がり山裾から中腹にかけて茶園があります。
・急傾斜地にあり、近年摘採機など省力化も十分に発揮できなく収益性の低下、重労働の作業が課題となっています。
[歴史]
・地域の茶共同取り組みは、昭和2念に手揉み製造から始まって当茶農協の歴史は長く創立84年、茶農協設立34年(法人化)を現在迎えております。
地域はのどかな農村地域で四季折々の山々の風景で住む所としてはいいところだと思います。
その他特徴(現在の取り組み、生産方法・茶葉の特徴、受賞歴など)
長い歴史のある茶農協を中心に茶業が地域経済の主軸となってきました。中山間地ならではの茶葉を生かした品質重視の茶生産、販売に取り組んでおり、形状、色沢香りに優れ、過去に全国茶品評会、静岡県茶品評会で二度の農林水産大臣賞を受賞しており、2009年にも全国煎茶10kgの部で一等七席の栄誉を受けました。
生産品種
・やぶきた品種が9割を占めており、他にさやま香り、さえみどり、紅ふうきなどがあります。
・紅ふうきは、花粉症予防に効果ありと言われるメチルカテキンを含んでいます。
・紅ふうきは、花粉症予防に効果ありと言われるメチルカテキンを含んでいます。
栽培や土作りについて特に工夫されていること
消費者のみなさんにほのかな甘い香りを感じていただき、渋味と甘味の調和された味…おいしい!と満足していただくため茶樹は十分に日光を吸収できる様なおおきい母葉、強い芽を出せるために根の健全な成育を心がけ、施肥や管理を行っております。
栽培履歴管理の状況
・取引茶商社からの提出要請があった場合、即提出できるようになっています。
・四年前より生産者に提出を強制し、茶農協で提出された履歴をチェックし管理を行っています。
・四年前より生産者に提出を強制し、茶農協で提出された履歴をチェックし管理を行っています。
農薬、肥料に対する考え方
・肥料は有機を中心にお客様からの要望に合う肥料の設計をしております。
・安全安心をモットーに化成肥料は減らして農薬散布も環境と害虫などの発生に留意し最低限の使用としています。
・茶農協で使用設計、適期作業を伝達して個人にまかせない方法を講じています。
最近の荒茶販売は厳しい時期を迎えております。茶商社と常に情報交換しながら、茶商社の要望に合う茶づくりを目指しています。
・安全安心をモットーに化成肥料は減らして農薬散布も環境と害虫などの発生に留意し最低限の使用としています。
・茶農協で使用設計、適期作業を伝達して個人にまかせない方法を講じています。
最近の荒茶販売は厳しい時期を迎えております。茶商社と常に情報交換しながら、茶商社の要望に合う茶づくりを目指しています。
残留農薬に対する考え方
安心安全をお届けする使命の中で一番気を配っております。茶農協で指定した農薬(一括購入)以外は使用させない、トレーサビリティの徹底、また他作物へ散布した後の防除機の洗浄など徹底を呼び掛けています。何よりも生産者の意識の高さが大切だと思っており、講習会、研修、茶農協の指導パンフレットなどを通じ情報収集、理解、実践に努めています。
茶師の皆さんのお茶に関する思いや信念、心に残る出来事など
茶の製造作業は、一時期集中作業です。常時2名で昼夜3交代で行っています。茶師さんは現在応募で3名程常勤があります。他は組合員交代で補っています。品質重視の製造を心がけるようにお願いしております。
荒茶加工に関しての基本方針や工夫していること、心に残る出来事など
・生産者自身が茶畑に手をかけていくことで、他ではできない製品づくりを心がけています。
・茶商社との情報交換を常にしながら「こういう製品を欲しい」との要望を受け止めて茶園の栽培から差別化して要望に応えております。現在大手三社から特別注文の荒茶を請け合い有利販売を行っています。特に荒茶単価は日ごと下落していくのが常ですが、特別注文を請けることで価格維持ができています
・茶商社との情報交換を常にしながら「こういう製品を欲しい」との要望を受け止めて茶園の栽培から差別化して要望に応えております。現在大手三社から特別注文の荒茶を請け合い有利販売を行っています。特に荒茶単価は日ごと下落していくのが常ですが、特別注文を請けることで価格維持ができています
実施している商品検査の検査項目
・取引茶商社の方で一部やっていただいておりますが、茶農協では行っていません。
・現在茶商社を通じて生協と京浜の中堅スーパーさん、有名デパートの贈答品などに我々の生産したお茶を使ってもらっておりますので品質の安全性など最重要課題だと思います。
・現在茶商社を通じて生協と京浜の中堅スーパーさん、有名デパートの贈答品などに我々の生産したお茶を使ってもらっておりますので品質の安全性など最重要課題だと思います。
GAP、ISO、トレーサビリティーに対する取り組みなど全般
・T-GAP(県経済連)などは取り組む方針で、今後取得も当然のことと思っております。
荒茶工場情報(名称・住所、品質管理法(衛生・生産)など)
・茶農協として衛生品質管理には早くから手掛け、工場内の衛生管理にあたっては管内では一番早くから取り組んでおります。
・摘採された生葉も向上までトラックコンテナの導入でむれを防ぎ新鮮な生葉で製造し早くから品質管理を徹底しております。
・摘採された生葉も向上までトラックコンテナの導入でむれを防ぎ新鮮な生葉で製造し早くから品質管理を徹底しております。
その他
・茶の需要を回復することが茶業者全体の願いです。








