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蔵田茶農協
名前(会社名)
森下 隆正 (蔵田茶農協)
ニックネーム
蔵田茶農協
ホームページ
住所
426-0026 静岡県藤枝市瀬戸ノ谷
9613-1
電話番号
054-631-2102
FAX
054-631-2103

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生産者の皆さんの茶木栽培への思いや信念、心に残る出来事など
良い生葉づくりを第一にしています。
毎年工場主催の茶園共進会を行って優れた茶園を表彰しています。
生産地についての情報(気候、歴史、土壌、自然、その他)
藤枝市街より瀬戸川に沿って20km、高根山(標高871m)の中腹に蔵田茶農協があります。茶園の大部分は標高400~700mにあります。


茶農協横には、高根白山神社への登り口に御神木の「鼻崎の大杉」(幹回り8.6m)があります。高根白山神社の大祭(10月29日)には古代神楽が奉納されます。
その他特徴(現在の取り組み、生産方法・茶葉の特徴、受賞歴など)
・26名の生葉出荷者が良質な茶づくりに励んでおります。
・山間地特有の味、香りを大事にしています。
・平成18年農林水産大臣賞受賞
生産品種
・煎茶: やぶきた種90%、その他(くらさわ、おくみどり、おくひかり)
・かぶせ茶: さやまかおり主体
栽培や土作りについて特に工夫されていること
・施肥設計を茶農協で統一し管理情報を発信して作業を同じにする。
・堆肥を充分に寝かせた上で使用する。
栽培履歴管理の状況
生葉出荷者全員、園地場所、作業別に記録した規定の用紙を出荷時に提出。パソコンにて一元管理。問い合わせがあればすぐに対応できるようになっている。
農薬、肥料に対する考え方
・減農薬を心がけている。病害虫発生時は基準を守り散布する。
・肥料は経費節減や環境保全への配慮の視点から、効率性の高い施肥を心がけている。
残留農薬に対する考え方
使用基準を充分に注意する。
有機茶園認定証を持つ農園有無、農園名
・2009年度より茶農協で試験栽培を行っている。
・今後少しずつ面積を増やしく予定。
・3年後には有機茶園認証を目指す。
茶師の皆さんのお茶に関する思いや信念、心に残る出来事など
非農家の青年(鈴木君25才)が、5年程前から茶師として参加してくれています。ベテラン茶師に技術指導を受け、近年は安心してまかせられるようになりました。
荒茶加工に関しての基本方針や工夫していること、心に残る出来事など
・山のお茶の特色である、味・香りを大切にするため、新鮮な生葉を製造する。
・生葉の熟度(ミルメ度)別に分け、製造・販売を行う。
実施している商品検査の検査項目
・外観検査 
・浸出検査
・見本缶の保管
GAP、ISO、トレーサビリティーに対する取り組みなど全般
本年より、静岡県で行うT-GAPに取り組んでいます。


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