株式会社 山崎屋
名前(会社名)山崎 照昌
(株式会社 山崎屋)
ニックネームてるちゃん
ホームページ
住所426-0017 静岡県藤枝市大手2丁目12-11
電話番号054-641-0456
FAX054-641-0500
お仕事の内容、その技術についてのアピール
当社は製茶問屋です。
棚乾燥火入れによる、昔ながらのお茶づくりをモットーとしております。
棚乾燥火入れによる、昔ながらのお茶づくりをモットーとしております。
〜さんにとっておししいお茶とは?
口に入れた瞬間、ふわっと香りが鼻に抜け舌を通ったとき、思わず「うまい!」と言えるお茶。気持ちに安らぎを与え、自然と手が出るのが理想です。
特別な時に飲むお茶や特別ないれかた、飲み方について
普通は湯ざましして茶葉を後から淹れるのが通常ですが、急須にお湯を注ぎ後から茶葉を淹れる逆パターンの淹れ方は、趣があり独特の香りが楽しめると思います。
製茶、再製の技術、設備についての情報やその面白さについて
当社の仕上げ加工は、創業時から使用している棚乾燥火入れ機を、メインに加工しております。特徴としては、現代の機械には無い独特の芳香と味が楽しめることです。ただし熟練された、火入れ技術が必要とされることと、少量の生産しか出来ないことは今後の課題でもあります。茶葉にも深蒸し茶などは、この火入れには向かず、昔ながらの浅蒸しの茶葉であることが条件です。
その他歴史や、こだわり、茶業への取り組みなど
荒茶の仲買から始めたらしい当社は創業102年を迎えます。飲んでおいしいお茶を第1にに考え、新茶の時期には、工場からお茶の香りが、いつもするような、昔ながらのお茶づくりをもう一度、考えていきたいと思います。
茶業に携わっているいる上でのひとこと!
年々リーフ茶の需要が減ってきております。これは日本全国どこでも殆んど同じ作り方のお茶しか出来ないことから、中国茶のように、その土地にあった製法を考えて、特徴のあるお茶目指してもらいたい。
受賞歴、戦歴、それに関するエピソードや秘話
第33回静岡県仕上茶品評会 鶴印壱等賞 農林水産省農産園芸局長賞など
山崎さんのお茶一覧
煎茶を粉末にして、溶けやすくした微粉末に手軽に飲めるステックにした商品です。そのままお湯で溶かして飲んだり、焼酎で割ってお茶割にするのも、おすすめです。









